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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報、日々の更新情報を発信いたします。

2013年3月27日

創業補助金(地域需要創造型等起業・創業促進事業)公募開始

こんにちは、起業相談員の宇田です。
年度末ですね。
桜・・・咲きそうになって、花冷え。
お花見のタイミング、考えちゃいますね。
さて、そんな春の予感にワクワクする今日このごろ。
なんと!創業者が利用できる補助金の公募が開始されました!
通称創業補助金」地域需要創造型等起業・創業促進事業です。

秋頃の「小さな企業未来会議」で交付が決まっていましたが。。。

補助金に申請するための条件として、認定支援機関との連携があります。

認定支援機関って???創業者の方には、全くわからないですよね。
信用金庫等の金融機関や税理士、弁護士、中小企業診断士で、一定要件をみたす「認定支援機関」があります。
兵庫県の認定支援機関はこちらからダウンロードすることが可能です(EXCELファイル)。

「補助金」、魅力的な響きですよね。
事業を起こすために国がお金を支給してくれる・・・
ですが、
・利用できる経費には様々な制限があります。
・補助金は精算払い、つまり、経費を支出した後に支給です。
 ということは、まず、資金調達(融資が一般的)しなければ、事業は実施することができません。
・支出した経費も領収書で使い道を明確にすることは当たり前で、その使い道が補助金の対象外だったら、その分は補助金は交付されません。

更に今回は申請の際に事業計画書だけでなく、認定支援機関が資金計画の確実性等を確認して、押印することで申請が可能になります。なので、前述の認定支援機関との連携が申請には必須です。

第1回の締め切りは4月1日、第一回の二次締め切りが4月22日です。
この他にも複数回の実施が決まっています。
申請を希望される方で、既に事業計画書を策定されている方は認定支援機関を探して、当事業への応募について相談してみましょう。

補助金は、麻薬みたいなモノ。広告宣伝や市場調査、専門家謝金等に利用するのであれば、事業の加速度アップに役立ちますが、「もらえるものはもらっておこう」という気持ちだと、補助金がなくなったら、事業が継続できなくなるかもしれません。

ご利用は計画的に・・・

2013年3月 6日

SOHOプラザ交流会

こんにちは、起業相談員の宇田です

先週土曜日、2013年3月2日、SOHOプラザ交流会が開催されました。
この交流会は名前のとおり、SOHOプラザの交流会で、SOHOプラザのインキュベーション施設やセミナー、起業相談を利用された方とそのお友達のみが参加できるレアな交流会でした。

第1部ではパネルディスカッション

「ソーシャルメディアだけで大丈夫? あなたの販路開拓の秘訣、教えてください」

をテーマに、

WEBプランナー:宮崎 薫氏
おみまい便:永峰 麻紀氏
33+珈琲:依田 美香氏

の3名のお話を、私(宇田)がコーディネーター役でお伺いしました。

facebook、Twitter、ブログ等、無料で情報交換できるツールがたくさんあるインターネットの世界。
自分で納得することができる事業計画を策定できなければ、広告宣伝費は無料のほうがいい。。。
だから、効率よくソーシャルメディアを活用して事業の宣伝がしたい。
気持ちはわかります。
利益が確保できるかどうか、わからないのに広告宣伝費はかけられない。
そのとおりだと思います。

が、それは本当に事業として成立するものなのでしょうか?

無料で利用できるものだけに頼るのではなく、PPC広告やfacebook有料広告、チラシ、名刺くらいは創業時でも投資したほうが、事業は広がるのではないでしょうか?
 

ソーシャルメディアだけで販路開拓するのではなく、リアルのネットワークやお金はかかるけどリアル媒体を活用することができるように事業計画をブラッシュアップしましょう!

パネルディスカッションの後は、皆さんが体験談を語るグループディスカッション。

Photo 1 (3).jpg


第二部は美味しいイタリアンの交流会。
食欲に負けて、写真撮影できていません!

テーマは違っても来年もたぶん開催される・・・はず。
セミナー、起業相談、インキュベーション、SOHOプラザの起業支援サービスをご利用いただき、来年はみなさんもご参加ください。

神戸市の起業家支援施設 - SOHOプラザ起業家支援ブログ

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2013年3月27日

創業補助金(地域需要創造型等起業・創業促進事業)公募開始

こんにちは、起業相談員の宇田です。
年度末ですね。
桜・・・咲きそうになって、花冷え。
お花見のタイミング、考えちゃいますね。
さて、そんな春の予感にワクワクする今日このごろ。
なんと!創業者が利用できる補助金の公募が開始されました!
通称創業補助金」地域需要創造型等起業・創業促進事業です。

秋頃の「小さな企業未来会議」で交付が決まっていましたが。。。

補助金に申請するための条件として、認定支援機関との連携があります。

認定支援機関って???創業者の方には、全くわからないですよね。
信用金庫等の金融機関や税理士、弁護士、中小企業診断士で、一定要件をみたす「認定支援機関」があります。
兵庫県の認定支援機関はこちらからダウンロードすることが可能です(EXCELファイル)。

「補助金」、魅力的な響きですよね。
事業を起こすために国がお金を支給してくれる・・・
ですが、
・利用できる経費には様々な制限があります。
・補助金は精算払い、つまり、経費を支出した後に支給です。
 ということは、まず、資金調達(融資が一般的)しなければ、事業は実施することができません。
・支出した経費も領収書で使い道を明確にすることは当たり前で、その使い道が補助金の対象外だったら、その分は補助金は交付されません。

更に今回は申請の際に事業計画書だけでなく、認定支援機関が資金計画の確実性等を確認して、押印することで申請が可能になります。なので、前述の認定支援機関との連携が申請には必須です。

第1回の締め切りは4月1日、第一回の二次締め切りが4月22日です。
この他にも複数回の実施が決まっています。
申請を希望される方で、既に事業計画書を策定されている方は認定支援機関を探して、当事業への応募について相談してみましょう。

補助金は、麻薬みたいなモノ。広告宣伝や市場調査、専門家謝金等に利用するのであれば、事業の加速度アップに役立ちますが、「もらえるものはもらっておこう」という気持ちだと、補助金がなくなったら、事業が継続できなくなるかもしれません。

ご利用は計画的に・・・

2013年3月 6日

SOHOプラザ交流会

こんにちは、起業相談員の宇田です

先週土曜日、2013年3月2日、SOHOプラザ交流会が開催されました。
この交流会は名前のとおり、SOHOプラザの交流会で、SOHOプラザのインキュベーション施設やセミナー、起業相談を利用された方とそのお友達のみが参加できるレアな交流会でした。

第1部ではパネルディスカッション

「ソーシャルメディアだけで大丈夫? あなたの販路開拓の秘訣、教えてください」

をテーマに、

WEBプランナー:宮崎 薫氏
おみまい便:永峰 麻紀氏
33+珈琲:依田 美香氏

の3名のお話を、私(宇田)がコーディネーター役でお伺いしました。

facebook、Twitter、ブログ等、無料で情報交換できるツールがたくさんあるインターネットの世界。
自分で納得することができる事業計画を策定できなければ、広告宣伝費は無料のほうがいい。。。
だから、効率よくソーシャルメディアを活用して事業の宣伝がしたい。
気持ちはわかります。
利益が確保できるかどうか、わからないのに広告宣伝費はかけられない。
そのとおりだと思います。

が、それは本当に事業として成立するものなのでしょうか?

無料で利用できるものだけに頼るのではなく、PPC広告やfacebook有料広告、チラシ、名刺くらいは創業時でも投資したほうが、事業は広がるのではないでしょうか?
 

ソーシャルメディアだけで販路開拓するのではなく、リアルのネットワークやお金はかかるけどリアル媒体を活用することができるように事業計画をブラッシュアップしましょう!

パネルディスカッションの後は、皆さんが体験談を語るグループディスカッション。

Photo 1 (3).jpg


第二部は美味しいイタリアンの交流会。
食欲に負けて、写真撮影できていません!

テーマは違っても来年もたぶん開催される・・・はず。
セミナー、起業相談、インキュベーション、SOHOプラザの起業支援サービスをご利用いただき、来年はみなさんもご参加ください。