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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報、日々の更新情報を発信いたします。

2012年11月21日

善意のプリン

「Twitterやfacebookで口コミを」広告宣伝費を節約したい起業家の皆さんや中小企業の方が思いつくこと。
では、Twitterやfacebookで何が起こっているのかご存じでしょうか?
ソーシャルメディアは「共有・共感」の場。
「こんなことできます!」「こんなに素晴らしい商品を販売しています!」だけでは、お客様には共感していただくことはできません。
ショーシャルメディアはチラシをペタペタ貼る掲示板ではないのです。
事業にかける想いや自分自身を知っていただき、共感していただくことができれば、お客様が共有していただくことができるのがソーシャルメディアです。

4000個のプリンが完売 

京都の大学生協で通常の200倍4000個のプリンを誤発注した事件(?)でTwitterの善意がニュースになりました。

 MSNニュースによると、その大学の学生数は1700名。賞味期限内に販売することがかなり困難。
周辺の大学生協に協力をもとめるとともにPOP(Point of purchase advertising)に「間違って大量に発注した」と記載。それをみた学生がTwitterでつぶやいたところ、一気に拡散。他の大学分も見事に完売。。。したそうです。

 学生時代に生協でバイトしていましたが、当時の発注といえば、卸の業者さんがやってきて、手書き注文(わ!時代を感じる?!)200倍の発注はありえなかったこと。

 きっと、コンピュータで発注だったのでしょうねぇ。「受注側のチェックはなかったのかしら?」という疑問も残りますが、Twitterの善意・・・というか、学生にとっては、イベント気分の買い物だったのでしょうね。バーチャルとリアルの融合・・・みたいな。

ガリガリ君コンポタ味?!

 少し前ですが、「ガリガリ君コンポタ味」もTwitterで火がついたと言われています。あっという間に売り切れ続出。販売停止になりました。コンポタ味のアイスなんて・・・と思っていましたが、Twitterで「商品がない!」というツイートをたくさんみると、欲しくなるのが人間の心理。みつけたコンビニで大量買いして、まだ我が家の冷凍庫には、ガリガリ君コンポタ味がねむっています。

「ポッキー」とつぶやいたら、ギネス認定!

 11月11日はポッキーの日。「ポッキー」という単語の入ったツイートで111万ツイートを目指す、という企画もTwitter。11月11日0時から23時59分までの間に、何ツイートになるか。プレゼントがもらえるわけでもありませんが、拡散された「ギネスを目指せ」のツイートに、参加した方が何名いたのか、184万3733ツイートを達成。「24時間に最もツイートされたブランド」としてギネス認定されました!

 最近はfacebookにおされ気味のTwitterですが、こんなミニ事件が起きていたこと、ご存じでしたか?
京都の大学のプリン誤発注は、わざとではないと思いますが、ガリガリ君やポッキーは企業の戦略っぽいですね。バーチャルで拡散されるリアルの行動、誰でもきっかけをつくることは可能です。

 最近、お休み気味のTwitter、たまには、電車の中でスマホでチェックしてみましょう。

 

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2012年11月21日

善意のプリン

「Twitterやfacebookで口コミを」広告宣伝費を節約したい起業家の皆さんや中小企業の方が思いつくこと。
では、Twitterやfacebookで何が起こっているのかご存じでしょうか?
ソーシャルメディアは「共有・共感」の場。
「こんなことできます!」「こんなに素晴らしい商品を販売しています!」だけでは、お客様には共感していただくことはできません。
ショーシャルメディアはチラシをペタペタ貼る掲示板ではないのです。
事業にかける想いや自分自身を知っていただき、共感していただくことができれば、お客様が共有していただくことができるのがソーシャルメディアです。

4000個のプリンが完売 

京都の大学生協で通常の200倍4000個のプリンを誤発注した事件(?)でTwitterの善意がニュースになりました。

 MSNニュースによると、その大学の学生数は1700名。賞味期限内に販売することがかなり困難。
周辺の大学生協に協力をもとめるとともにPOP(Point of purchase advertising)に「間違って大量に発注した」と記載。それをみた学生がTwitterでつぶやいたところ、一気に拡散。他の大学分も見事に完売。。。したそうです。

 学生時代に生協でバイトしていましたが、当時の発注といえば、卸の業者さんがやってきて、手書き注文(わ!時代を感じる?!)200倍の発注はありえなかったこと。

 きっと、コンピュータで発注だったのでしょうねぇ。「受注側のチェックはなかったのかしら?」という疑問も残りますが、Twitterの善意・・・というか、学生にとっては、イベント気分の買い物だったのでしょうね。バーチャルとリアルの融合・・・みたいな。

ガリガリ君コンポタ味?!

 少し前ですが、「ガリガリ君コンポタ味」もTwitterで火がついたと言われています。あっという間に売り切れ続出。販売停止になりました。コンポタ味のアイスなんて・・・と思っていましたが、Twitterで「商品がない!」というツイートをたくさんみると、欲しくなるのが人間の心理。みつけたコンビニで大量買いして、まだ我が家の冷凍庫には、ガリガリ君コンポタ味がねむっています。

「ポッキー」とつぶやいたら、ギネス認定!

 11月11日はポッキーの日。「ポッキー」という単語の入ったツイートで111万ツイートを目指す、という企画もTwitter。11月11日0時から23時59分までの間に、何ツイートになるか。プレゼントがもらえるわけでもありませんが、拡散された「ギネスを目指せ」のツイートに、参加した方が何名いたのか、184万3733ツイートを達成。「24時間に最もツイートされたブランド」としてギネス認定されました!

 最近はfacebookにおされ気味のTwitterですが、こんなミニ事件が起きていたこと、ご存じでしたか?
京都の大学のプリン誤発注は、わざとではないと思いますが、ガリガリ君やポッキーは企業の戦略っぽいですね。バーチャルで拡散されるリアルの行動、誰でもきっかけをつくることは可能です。

 最近、お休み気味のTwitter、たまには、電車の中でスマホでチェックしてみましょう。