終わりよければすべてよし。
こんにちは、起業支援相談員の加山晴猛です。
今年も余すところあと2週間足らずとなり、いよいよ年の瀬が迫り慌ただしさを感じるようになってきました。
当プラザの起業支援相談も本日が今年の最終日となりました。
今年1年間、当プラザをご利用頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。
来年も引く続き、変わらぬ支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、昨日より急に気温も下がり寒さが身にしみるような日が続いています。
仕事以外にも忘年会やクリスマスパーティーのお誘いなど、何かと忙しい年の瀬をうまく乗り切り、新年を晴れやかに迎えるためにも、暴飲暴食や睡眠不足等で体調を崩さないよう十分に気をつけて下さい。
さて、この時期になると今年1年を総括するような企画やイベントが増えてきます。
例えば、「今年の10大ニュース」や「今年の一字」、「流行語大賞」、「新商品番付」といったものです。
そのようなニュースを見ながら、私はそのニュースと自分自身の1年をつなぎ合わせて、その時期の自分は何をしていたのかと思い起こしていることがよくあります。印象に残った事件や流行を思い出すことが、そのときの自分を思い出すきっかけになっているようです。
そこで、皆様も大晦日を迎えるまでに今年1年間を総括して、自分自身の10大ニュースやライフイベントの番付表を作ってみてはいかがでしょうか。
皆様が年初に思い描いていた今年の目標がどの程度達成できたのか、自分の夢の実現にどの程度近づけたのかを自分自身で査定してみるのです。そうすると、思い通りにできたことや思惑とは別の方向に進んでしまったことなど、いろいろと思い出されることと思います。
そのようないろいろな出来事のうちから、とにかく今年1年間で自分が特に頑張ったことを番付にしてみるのです。
結果は思惑通りではなかったにしても、とにかく1年間頑張った自分をほめてあげらるネタを集めるのです。
今年1年で成長した自分を見つけ出し、評価してあげるのです。
そして新年に向けて、改めて自分の夢実現に挑戦するための「勇気」や「やる気」、「根気」を養うのです。
自分を信じ、自分を大切にできなければ、何事もうまくいかないものです。
また、「終わりよければすべてよし」のたとえもあります。
年末には今年1年を気持ちよく総括して来年にむけての鋭気を養い、正月には晴れやかな気持ちで新年を迎えるというのはいかがでしょうか。
それでは皆様、良い新年をお迎え下さい。
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