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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報を発信いたします。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
創業支援相談員の箕作千佐子(きさくちさこ)です。

お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は家族でのんびりできたお正月でした。今日から仕事始めで、山積みの仕事にどんどん取り組むぞ!と気合を入れています。

新年をきっかけに、今流行の「Twitter」を、ものは試しと始めてみました。
ご存知の方も多いかと思いますが、これは、ネット上に短文の「つぶやき」を発信していくコミュニケーションツールです。「つぶやき」の内容は、今やっていることとか、ちょっと考えたことなどです。友人など、自分が登録した人の「つぶやき」は自分の画面にどんどん表示されていき、返信などもできます。

スターバックスがこれでキャンペーンの告知をして多数の集客をしたり、と販売促進等にも使われています。ニュースなどを受け取ることもできます。

個人で使われている方からは、「面白くて世界が変わった」という人もいれば、「やってみたけど面白さが分からない」という人もいるようです。そんな状況ですから、こんな風にご紹介しても、「それに何の意味があるの?」と腑に落ちない方も多いと思います。私自身も始めたばかりで、まだまだ理解できてない段階です。

でもひとつだけ気づいたのは、「グローバルな"ちょっとしたおしゃべり"」として使えるのかな、ということです。
私は個人事業主ですから、事務所では基本的に一人です。同僚がそばにいれば、「あれ、これってどうするんだっけ?」とか、「ここのランチ美味しかったよ~」とか、気軽なおしゃべりができますが、そんな機会はとても少ないです。Twitterは、そんなおしゃべりの代替手段となりそうです。(あくまでTwitterの魅力のひとつにすぎないと思いますが)

これは、「ムダなおしゃべり」とあなどれないものです。
実用的な情報収集にもなりますし、相手への理解や愛着も深まります。ビジネスをしている人なら、顧客層に近い人のつぶやきは、大きなヒントをくれることにもなるでしょう。

職場でも同じです。
「仕事に必要なことしか話さない」という雰囲気の会社よりも、普段からちょっとしたコミュニケーションが活発な会社のほうが、活気があり、業務がスムーズに進むことも多いかと思います。
Twitterがこんなに流行るのは、効率を重視しすぎる傾向の反動もあるのかも?とすら思ってしまいます。
職場でも、効率一辺倒だな、とか、人間関係がぎくしゃくしてるな、と思ったら、意図的に軽いコミュニケーションの機会を作ってみてはいかがでしょうか。

また、創業者の方で、孤独に仕事をされてる方は、Twitterを試してみるのもいいかもしれませんよ。

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