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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報、日々の更新情報を発信いたします。

2009年11月30日

【セミナー開催報告】「新米経営者のためのスキルアップシリーズ in SP」《資金調達編》を開催しました

SOHOプラザ事務局です。

 

11月28日(土)に「新米経営者のためのスキルアップシリーズ(資金 調達編)」を開催しました。

 

講師は、株式会社日本政策金融公庫神戸支店の久保幸一氏です。

 

日 本政策金融公庫は国の関連機関であり、中小企業に対して、政策的に低金利や無担保での融資を

行っており、創業時に融資を受ける場合、多くの 方が利用しているという事実があります。

 

今回は、創業時の資金調達に関するノウハウに関して、先ずは、これまでの実績によ る莫大なデータ

をもとに、創業の際の全体の傾向を学び、そのあと、具体的な創業計画の立て方や資金調達の方法

に関するレク チャーを受けました。

 

また、セミナー終了後には個別相談会を開催し、マンツーマンで個々の悩み事に関するアドバイスを受

け ることができました。

 

SOHOプラザでは、今回のセミナー以外にも、月に一回、資金調達に関する専門家相談会を開催して

い ますので、ご興味のある方はそちらもご利用下さい。

詳 細はこちら→http://www.soho-plaza.com/service/professional.php
2009年11月26日

目標による管理

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

さて、最近、「社員を元気にする」というテーマでのセミナーや相談が続いています。社員向けのマンネリを打開するためのセミナーや研修、経営者・管理者向けの元気社員の作り方、人材マネジメントの見直し相談などです。そのような機会で経営者の方や社員の方々とお話していて感じることは、多くの方が目標の作り方や目標管理の方法を十分に理解されていないということです。

現在、多くの企業で「目標管理制度」が導入されています。
なぜなら、組織や個人の挑戦目標が不明確だと、それに基づく行動計画や評価基準も曖昧になり、業務管理の基本であるマネジメント・サイクルが有効に機能しなくなるからです。言い換えれば、目標や完成像が不明確な行動は「労多くして、成果なし」に陥る可能性が高いからです。

そもそも、日本に「マネジメント」や「目標管理」という概念が広まったのは、1963年に経営学者ピーター ドラッガー教授の著書「現代の経営」が出版されたことが始まりといわれています。その後、昭和40年代に多くの企業・経営者が目標管理の導入を試みましたが、定着することなくすたれていきました。

近年では、1980年後半のバブル崩壊以降に「目標管理」を導入する企業が急速に増えたのですが、それら企業の約8割で、「目標管理」の運用が上手くできていないという報告もあります。その主な原因は、「目標による管理」の真の意義・目的を理解しないまま、多くの企業、経営者が制度導入を経営コンサルタント(会社)にまる投げしてしまったことにあります。そして、経営コンサルタント会社の商品として標準化された「目標管理の仕組み・制度」だけを取り入れ、それを社員の評価指標・制度として運用してしまっている点にあります。

 ドラッガー教授が提唱した「目標による管理(MBO)」は、「Management by Object and Self-control」と表現されており、「目標による仕事の管理(Manegement by Object)と自己統制による管理(Management by Self-control)」の二つの側面が示されています。その2つの管理が、車の両輪として互いに整合性を保ちながら、協調し合うことでマネジメントサイクルという車輪を回していくところに意味があるのです。  つまり、MBOの本質は、自己決定・自己責任・自己統制の原則にあるのです。MBOの主役はあくまで「個人」であり、企業や組織ではないのです。また、会社の方針や目標を管理するためのツールでもありません。そして、企業(組織)は「個人の目標」を実現させるための善き支援者であることを個人と組織の双方が理解し、納得していることが前提とります。

少なくとも、経営者・管理者が、彼らの最も大切な仕事であるはずの「企業理念やビジョンを明確に社員に伝える」という仕事をちゃんと履行していれば、企業や組織で働く人にとって、企業(組織)が何を目指して、どこに向かおうとしているか、何を期待しているのか、を理解せずに仕事をしている人はいないはずです。
そのうえで、双方で共有できる「共通の目標」を見出し、個人の挑戦目標を明確にして、その成果の実現・獲得を個人が責任を持って行動を統制・管理すること、そのための自己管理手法が「目標による管理」であり、その過程や結果を組織・管理者が支援し、適正に評価するための人事ポリシー・人材育成手法なのです。

 組織から与えられた目標を単にこなすだけの「目標を管理する制度」は、個人の成長や組織の目標達成に自発的に挑戦する意欲を起させる「動機付け要因」にはならないことを、経営者・管理者が心から理解することが、「目標による管理」による効果的な人材育成や組織活性化を実現するための第1歩になるです。

2009年11月25日

【セミナー開催報告】「新米経営者のためのスキルアップシリーズ in SP」《宣伝編》を開催しました

こんにちは。 SOHOプラザ事務局です。

 

さて、先週の土曜日、11月21日に、神戸新長田のシューズプラザ内にある、

SOHOプラザ/SP」にて、

「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《宣 伝編》を開催しました。

20091121094134.jpg 

 

講師は、中小企業診断士で、SOHOプラザ創業支援相談員

箕作 千佐子 先生」 です。

 

 

セミナーでは、「勝 手に売れることはない」を重要なポイントとして、

お客様とのコミュニケーションの重要性、メディアなどの 広告媒体について、

メッセージの考え方などを、実際の企業のCMやチラシなどを事例を

交えながら、分かりやすく説明がありま した。

セミナー終了時には、拍手もあり、とても良い雰囲気で行われました。

 

SOHOプラザ/SPでは、11 月28日(土)・12月5日(土)

連続でセミナーを開催します。

★11/28(土)

「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《資 金調達編》

講師:

日本政策金融公庫神戸支店国民生活事業創業支援課長

久保  幸一 様

★12/5(土)

 

「新米経営者のためのスキル アップシリーズ」《会計編》

講 師:

神戸ビズサポート総合会計 税理士

村松 公人 先生

 

また、本日報告の、「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《宣 伝編》

は、神 戸ファッションマートにて、2010年2月20日(土)に同じ内容にて開催

いたします。

ご 興味のある方、今回聞き逃した方は、ぜひご参加下さい!

 

セミナーの詳細・お申込は、

 http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php 

に て、お願いします。

2009年11月12日

「関係特殊資産」を見直してみよう

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

10月24日より3回シリーズで開催しました「思いを具体化したい人のための創業セミナー」も、11月7日に無事終了することができしました。御参加頂きました皆様、本当に有難うございました。何か不明な点やお気づき点等がありましたら、いつでも当プラザ相談室に気軽に御連絡頂くか、お越し頂ければ幸いです。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
また、当SOHOプラザでは、これからも各種スキルアップセミナーや創業セミナー(上級編)を企画しております。皆様の事業運営に必要な知識取得やスキルアップのため、そして、夢の実現のために是非ご活用下さい。

さて、ビジネスで成功するために個人に必要な要素として、私は「スキルと知識」、「関係特殊資産(または、特殊関係資産)」、「やる気」の3つを向上させることが大切と考えています。それら3つの要素を高めていくことがビジネス成功の源になるからです。当プラザで企画している各種セミナーは、それら3つの要素の1つであるビジネス運営に必要な「知識・スキル」の向上を目的に開催しております。

一方、企業が行う人材開発・育成の現場では、社員の潜在能力を引き出し、「知識・スキル」を身につけさせる教育・訓練を行い、それらを成果として発揮できる能力にまで高めることを重視します。つまり、使える知識、成果を生み出すスキル(発揮能力)を多く持ち、実際の成果に結び付けた人材をより高く評価しようという考え方が定着してきています。これが本来の実力・成果主義の基本的な考え方です。
そのためには、個人の学ぶ意欲や挑戦意欲をいつも高いレベルに維持することが必要になります。つまり、「やる気」がなければ、自己の能力開発や進歩、ビジネスの成功も無いということは御理解いただけると思います。そのために、企業・組織は社員のモチベーションをあげるための「動機付け」の方法をいろいろと模索するのです。

ただ、個人の実力を決める3つの要素のうち、「関係特殊資産」という言葉を御存知の方は少ないのではないかと思います。「関係特殊資産」(relationship-specific asset)とは、経済学用語で「特定の取引を行うために投資した資産で、別の取引への転用が困難なもの」をさします。例えば、場所の特殊性(企業城下町や特定産業集積地のように、お互いに隣接した場所に工場を建てるなど)、物的資産の特殊性(相手の製品の物理的・技術的特性に合わせた製品)、 専用資産(特定製品の専用製造設備)などのことをさします。
また、特定の取引のために身につけなければならない特殊なノウハウなども、「人的資産の特殊性」として、関係特殊資産のひとつに挙げられます。この、「人的資産の特殊性」という資産が、ビジネスで有効に作用することが多々あります。例えば、企業風土や文化、業界の慣習、業界用語など、所属する組織や業界に居るからこそわかることや、経験から学ぶことは今時のビジネスにおいても非常に有益です。いわゆる「勘や経験がモノをいう」世界です。

最近は、規制緩和や仕事の標準化などが進み、ビジネス環境も急速に変化しているとはいえ、かつての日本のビジネス界(といっても20年前ぐらいまで)は、そのほとんどの業種・業界が閉鎖的・排他的でした。現在の自動車産業でみられる企業の系列化や、流通業界に見られる水平・垂直統合(サプライ・チェーンなど)もその典型例の一つです。また、行政機関や規制業種(エネルギー関連、金融関連、建設・土木関連、通信関連など)、長期的な関係を重視する分野・業界では、今でも特殊関係資産が有効に作用します。

また、大きな組織(大企業)で仕事をする場合には、社内の人間関係・ネットワークを構築して円滑なコミュニケーション、協働体制、チームワークを維持するためにも、この特殊関係資産は非常に重要になります。
企業や組織には、それぞれに独自の風土や文化が形成されます。また、社内には様々な人間関係やパワーバランス、歴史的背景が存在しています。それらを無視して仕事を円滑に進めることは非常に困難ですし、それにより発生するコミュニケーション・トラブルの対処に時間を取られて、結局は非効率になってしまいます。
我々コンサルタントや、転職者、外部から登用された経営者・管理者が苦労するのは、この部分が比較的少ない中で仕事をしなければらず、なおかつ成果を上げることを要求されるからに他ならないのです。

職場の雰囲気が沈滞していたり、人間関係がギクシャクして、上司や部下、同僚、他部門とのコミュニケーションがうまくとれないとお悩みの皆様。いまどきの時代には流行らないのかもしれませんが、あえて、社員旅行を復活させたり、呑みニケーション、オフサイトミティングを企画してみるなどして、ヒトとヒトとの繋がりを厚くすることで信頼関係・依存関係を再構築し、共感力を高める機会を創り、社内の関係特殊資産を増やす試みをしてみてはいかがでしょうか。

2009年11月10日

答えなんかない

こんにちは。創業支援相談員の箕作千佐子(きさくちさこ)です。

今年は創業塾の仕事が多く、SOHOプラザ以外でもこの夏から秋にかけて3件の創業塾に参画し、たくさんの創業希望者にお会いしています。
そんな中、こんな方がおられました。

「○○を販売しようと思っています。いい方法ないですか?」

残念ながら、「○○を販売する」だけでは、どんな方法がベストかなんて言えるはずがありません。
それがどんな特徴の商品で、誰がターゲットで、競合はどんなで…と考えていってはじめて、よりベターな戦略をたてることができるのです。

ほかにも、
「どんなビジネスが儲かりますか?」
と聞かれることもあります。
コンサルタントといえども「魔法のように万能な答え」を持っているわけじゃないのです。まずは情報をお聞きして、その人にとって最適な方法を一緒に見出していくプロセスが必要となります。そのための情報やツールを持っているのがコンサルタントなのです。

ビジネスは競争ですから、「これが儲かります」なんて方法があればみんなやってるはず。
お客さんと競合相手を知り、自分の強みを活かして、戦略をたて、地道にやるしかないのです。

「ビジネスに王道なし」です。
やるべきことを積み重ねて、他社に負けず、お客様に選ばれる事業を育てていきましょう。

2009年11月 7日

【セミナー開催報告】思いを具体化したい人のための創業セミナーが終了しました

SOHOプラザ事務局です。

 

3回シリーズの「思いを具体化したい人のための創業セミナー」が 11月7日(土)に終了しました。

多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

最終回は「お 金の計画をたてる」というテーマで、中小企業診断士:加山先生にご教授頂きました。

 

まず最初に、お金の 計画をたてる上で重要なのは、「収益性儲 かるのか”を考えること」という

基本的な考え方を学んだ後、創業するためには必要資金はいくらいるのか、そのための資金 調達は

どうするのかという「資金計画の立て方」や、さらには売上予測をふまえた「収支 計画の立て方」

について、具体的なレクチャーを受けました。

 

 IMG_0094.JPG

 

今回のセミナーは、これから起業を目指す方・起業後間もない方を対象に、ビジネスプランの立て方

に 関する基本を学ぶものでしたが、来年1月には、いよいよ本格的な事業計画書を作成し、検証する

という内容でのセミナーを開催します。

 

■ テーマ : 事業計画書作成セミナー(より良い事業計画を立てるためのレクチャーと実習)

■開催日 :  2010年1月16日・1月30日(計2回)

         詳細はコ チラ:PDFパンフレット

 

事業の構想や方向性が頭に浮かんでいるものの、それをどのように事業計画書に盛り込んだ ら

良いのかわからないという方や、すでに具体的なビジネスプランをお持ちで、事業計画書を練り

直したいという方は、是非とも ご参加下さい。

お申込は、 http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php  にて受付しております。

2009年11月 5日

計画を作る

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

ここ数日で急に気温が下がり寒さも感じるようになりましたね。新型インフルエンザが依然猛威をふるっているなか、季節性インフルエンザの流行も懸念されます。お互いに体調管理には万全を期したいものです。

さて、今回は、先日参加した経営に関する勉強会での1コマをご紹介します。勉強会のテーマは 『どのようにするか/仕事の計画、時間の使い方の計画』で、経営コンサルタントとしてご活躍の先生方等と「計画の作り方」についての意見交換をしました。

そこで、ある先生から以下のようなお話がありました。
「『計画の目的』を整理すると大きく2つに分けられる。ひとつは要求された品質(完成度)のアウトプットであり、もうひとつは要求されている時期のアウトプットでる。それらのどちらか一方、または、その両方を確保することが『計画の目的』と考えられるのではないか。そして、計画には以下の3つの要素があると考える。
①やるべきこと、やりたいことを明確にする。(TO DOリストの作成、など)
②ある業務の完了状況とそのプロセスを明確にする。
③自分の持ち時間に中に、果たすべき業務についての行動項目を割り当てる。
私は、業務改善等の経営指導の現場で、それらを①行動リスト、②業務リスト、③行動設計、として整理して伝えている。なぜなら、計画という言葉を聞いただけで、『やらされ感」や『責務』といった暗くて否定的なイメージを抱く人が多いからである。各人が当事者意識を持ち、前向きに計画を立案し実行してもらうためにも、あえて計画をいう言葉を避け、『設計』という前向きな言葉で表現するようにしている。」
といった内容です。

経営管理の基本は、「企業、または所属部署の目標を達成するために、PDCA(Plan-Do-Check-Action)またはPDS(Plan- Do-See)といったマネジメントサイクルを回すこと」であることは周知の通りです。つまり、全ては目標達成に向けた計画立案からはじまるのです。目標を決めただけで計画がないと人はなかなか動きません。また計画がなければ、そのあとの行動や評価も曖昧なものになり、結局は期待した成果(目標達成)を得ることも困難になります。言い換えれば、目標に向けて何をしなければいけないのかを検討すること、そのための行動を設計することが「計画作り」であり、「計画の目的」であると言えるのではないでしょうか。

ここで、大切なのは優先順位の付け方です。大切さ・重要さという切り口と、緊急性という切り口で考えるとき、重要かつ緊急なものを優先するのは正しいのですが、緊急だけれどそれほど重要でないものを、重要だけれど緊急性の低いものより優先させていると、結局いつまでたっても緊急性対応に振り回され続けて疲弊してしまうことを理解しておく必要があります。緊急性と重要さを、その時々の状況に応じて冷静に見極める目を養うことがとても大切です。

また、計画がうまくいかない、もしくはうまくいきそうにもないと感じた時は、「目標を見直すのではなく、計画を見直さなければならないのだ」ということについても、理解しておく必要があるのではないでしょうか。

 

近畿経済産業局「"ビジネス・インキュベーション発"創業事例の紹介」事業で、SOHOプラザの事例が紹介されています

近畿経済産業局が実施する、”ビジネス・インキュベーション発”創業事例の紹介"事業で、

SOHOプラザの事例紹介が現在行われています。

当 事業は、近畿のインキュベーション施設が創業事例を紹介するもので、

SOHOプラザは、株式会社ドラフトワイン・システムの紹介を行ってます。

★「ビジネス・インキュベーション発”創業事例の紹介事業」ページ

http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/souiishikikanki/ishikikankii.html


 株式社ド ラフトワイン・システムは、ステンレス製容器に樽詰めされたワイン(ドラフトワイン)

の供給を行っており、ドラフトワインの特徴とし ては、最後の一滴まで、フレッシュさと美味しさを

味わえるというものです。

★株式会社ドラフトワイン・シ ステム ホームページ

http://www.draftwine.com/

 

SOHOプラザでは、 2009年3月までの創業支援相談員 小西正伸 中小企業診断士が、

同社のプレゼンテーション資料の作成など、営業面の支援を行いました。

 ★ 小西正伸 中小企業診断士のホームページ

http://www.katsujin.jp/

 

SOHOプラザでは、創 業支援相談員(中小企業診断士)が、

創業前の方や、創業して間もない方を総合的にサポートしてお ります。

事業プランのチェック、事業計画書の作成・ブラッシュアップ、起業に必要な資金の事など、

分からないこと・迷ってい ることは何でもご相談下さい。

★SOHOプラザ 創業・起業相談ページ

http://www.soho-plaza.com/service/

2009年11月 2日

【セミナー開催報告】思いを具体化したい人のための創業セミナー(第2回)を開催しました

こんにちは。SOHOプラザ事務局です。

 

さて、先週の土曜日10月31日に、「思いを具体化したい人のための創業セミナー(入門編)」

第 2回目、「何をどうやって売るのかを考える」編 を開催しました。

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当日のセミナーでは、

 ・「お客様にどんな価値を提供するのか?」というコンセプト作り

 ・ 「メニューは?価格は?宣伝は?」を具体的に考える、マーケティング戦略

について、中小企業診断士・SOHO プラザ創業支援相談員の箕作(きさく)先生より、

お話しがありました。

 

コンセプトはビジネス を行っていく上で中心となる「大きな軸」であり、

マーケティング戦略は売上を伸ばすのに非常に重要となるものですので、

と ても参考になりました。

 

次 回は、「お金の計画を立てる」編で、「11月7日(土)」に 開催します。

内容は、

・ 収支計画(「儲かるかどうか、シミュレーションしてみよう」など)について

・資金計画(「起業にはいくら必要?」など)について

などです。

 

まだ、定員まで余裕がありますので、ご興味のある方は、

ぜひご参加下さい。

★詳細の確認・お申込は、  http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php  にてお願いします。

神戸市の起業家支援施設 - SOHOプラザ起業家支援ブログ

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2009年11月30日

【セミナー開催報告】「新米経営者のためのスキルアップシリーズ in SP」《資金調達編》を開催しました

SOHOプラザ事務局です。

 

11月28日(土)に「新米経営者のためのスキルアップシリーズ(資金 調達編)」を開催しました。

 

講師は、株式会社日本政策金融公庫神戸支店の久保幸一氏です。

 

日 本政策金融公庫は国の関連機関であり、中小企業に対して、政策的に低金利や無担保での融資を

行っており、創業時に融資を受ける場合、多くの 方が利用しているという事実があります。

 

今回は、創業時の資金調達に関するノウハウに関して、先ずは、これまでの実績によ る莫大なデータ

をもとに、創業の際の全体の傾向を学び、そのあと、具体的な創業計画の立て方や資金調達の方法

に関するレク チャーを受けました。

 

また、セミナー終了後には個別相談会を開催し、マンツーマンで個々の悩み事に関するアドバイスを受

け ることができました。

 

SOHOプラザでは、今回のセミナー以外にも、月に一回、資金調達に関する専門家相談会を開催して

い ますので、ご興味のある方はそちらもご利用下さい。

詳 細はこちら→http://www.soho-plaza.com/service/professional.php
2009年11月26日

目標による管理

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

さて、最近、「社員を元気にする」というテーマでのセミナーや相談が続いています。社員向けのマンネリを打開するためのセミナーや研修、経営者・管理者向けの元気社員の作り方、人材マネジメントの見直し相談などです。そのような機会で経営者の方や社員の方々とお話していて感じることは、多くの方が目標の作り方や目標管理の方法を十分に理解されていないということです。

現在、多くの企業で「目標管理制度」が導入されています。
なぜなら、組織や個人の挑戦目標が不明確だと、それに基づく行動計画や評価基準も曖昧になり、業務管理の基本であるマネジメント・サイクルが有効に機能しなくなるからです。言い換えれば、目標や完成像が不明確な行動は「労多くして、成果なし」に陥る可能性が高いからです。

そもそも、日本に「マネジメント」や「目標管理」という概念が広まったのは、1963年に経営学者ピーター ドラッガー教授の著書「現代の経営」が出版されたことが始まりといわれています。その後、昭和40年代に多くの企業・経営者が目標管理の導入を試みましたが、定着することなくすたれていきました。

近年では、1980年後半のバブル崩壊以降に「目標管理」を導入する企業が急速に増えたのですが、それら企業の約8割で、「目標管理」の運用が上手くできていないという報告もあります。その主な原因は、「目標による管理」の真の意義・目的を理解しないまま、多くの企業、経営者が制度導入を経営コンサルタント(会社)にまる投げしてしまったことにあります。そして、経営コンサルタント会社の商品として標準化された「目標管理の仕組み・制度」だけを取り入れ、それを社員の評価指標・制度として運用してしまっている点にあります。

 ドラッガー教授が提唱した「目標による管理(MBO)」は、「Management by Object and Self-control」と表現されており、「目標による仕事の管理(Manegement by Object)と自己統制による管理(Management by Self-control)」の二つの側面が示されています。その2つの管理が、車の両輪として互いに整合性を保ちながら、協調し合うことでマネジメントサイクルという車輪を回していくところに意味があるのです。  つまり、MBOの本質は、自己決定・自己責任・自己統制の原則にあるのです。MBOの主役はあくまで「個人」であり、企業や組織ではないのです。また、会社の方針や目標を管理するためのツールでもありません。そして、企業(組織)は「個人の目標」を実現させるための善き支援者であることを個人と組織の双方が理解し、納得していることが前提とります。

少なくとも、経営者・管理者が、彼らの最も大切な仕事であるはずの「企業理念やビジョンを明確に社員に伝える」という仕事をちゃんと履行していれば、企業や組織で働く人にとって、企業(組織)が何を目指して、どこに向かおうとしているか、何を期待しているのか、を理解せずに仕事をしている人はいないはずです。
そのうえで、双方で共有できる「共通の目標」を見出し、個人の挑戦目標を明確にして、その成果の実現・獲得を個人が責任を持って行動を統制・管理すること、そのための自己管理手法が「目標による管理」であり、その過程や結果を組織・管理者が支援し、適正に評価するための人事ポリシー・人材育成手法なのです。

 組織から与えられた目標を単にこなすだけの「目標を管理する制度」は、個人の成長や組織の目標達成に自発的に挑戦する意欲を起させる「動機付け要因」にはならないことを、経営者・管理者が心から理解することが、「目標による管理」による効果的な人材育成や組織活性化を実現するための第1歩になるです。

2009年11月25日

【セミナー開催報告】「新米経営者のためのスキルアップシリーズ in SP」《宣伝編》を開催しました

こんにちは。 SOHOプラザ事務局です。

 

さて、先週の土曜日、11月21日に、神戸新長田のシューズプラザ内にある、

SOHOプラザ/SP」にて、

「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《宣 伝編》を開催しました。

20091121094134.jpg 

 

講師は、中小企業診断士で、SOHOプラザ創業支援相談員

箕作 千佐子 先生」 です。

 

 

セミナーでは、「勝 手に売れることはない」を重要なポイントとして、

お客様とのコミュニケーションの重要性、メディアなどの 広告媒体について、

メッセージの考え方などを、実際の企業のCMやチラシなどを事例を

交えながら、分かりやすく説明がありま した。

セミナー終了時には、拍手もあり、とても良い雰囲気で行われました。

 

SOHOプラザ/SPでは、11 月28日(土)・12月5日(土)

連続でセミナーを開催します。

★11/28(土)

「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《資 金調達編》

講師:

日本政策金融公庫神戸支店国民生活事業創業支援課長

久保  幸一 様

★12/5(土)

 

「新米経営者のためのスキル アップシリーズ」《会計編》

講 師:

神戸ビズサポート総合会計 税理士

村松 公人 先生

 

また、本日報告の、「新 米経営者のためのスキルアップシリーズ」《宣 伝編》

は、神 戸ファッションマートにて、2010年2月20日(土)に同じ内容にて開催

いたします。

ご 興味のある方、今回聞き逃した方は、ぜひご参加下さい!

 

セミナーの詳細・お申込は、

 http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php 

に て、お願いします。

2009年11月12日

「関係特殊資産」を見直してみよう

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

10月24日より3回シリーズで開催しました「思いを具体化したい人のための創業セミナー」も、11月7日に無事終了することができしました。御参加頂きました皆様、本当に有難うございました。何か不明な点やお気づき点等がありましたら、いつでも当プラザ相談室に気軽に御連絡頂くか、お越し頂ければ幸いです。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
また、当SOHOプラザでは、これからも各種スキルアップセミナーや創業セミナー(上級編)を企画しております。皆様の事業運営に必要な知識取得やスキルアップのため、そして、夢の実現のために是非ご活用下さい。

さて、ビジネスで成功するために個人に必要な要素として、私は「スキルと知識」、「関係特殊資産(または、特殊関係資産)」、「やる気」の3つを向上させることが大切と考えています。それら3つの要素を高めていくことがビジネス成功の源になるからです。当プラザで企画している各種セミナーは、それら3つの要素の1つであるビジネス運営に必要な「知識・スキル」の向上を目的に開催しております。

一方、企業が行う人材開発・育成の現場では、社員の潜在能力を引き出し、「知識・スキル」を身につけさせる教育・訓練を行い、それらを成果として発揮できる能力にまで高めることを重視します。つまり、使える知識、成果を生み出すスキル(発揮能力)を多く持ち、実際の成果に結び付けた人材をより高く評価しようという考え方が定着してきています。これが本来の実力・成果主義の基本的な考え方です。
そのためには、個人の学ぶ意欲や挑戦意欲をいつも高いレベルに維持することが必要になります。つまり、「やる気」がなければ、自己の能力開発や進歩、ビジネスの成功も無いということは御理解いただけると思います。そのために、企業・組織は社員のモチベーションをあげるための「動機付け」の方法をいろいろと模索するのです。

ただ、個人の実力を決める3つの要素のうち、「関係特殊資産」という言葉を御存知の方は少ないのではないかと思います。「関係特殊資産」(relationship-specific asset)とは、経済学用語で「特定の取引を行うために投資した資産で、別の取引への転用が困難なもの」をさします。例えば、場所の特殊性(企業城下町や特定産業集積地のように、お互いに隣接した場所に工場を建てるなど)、物的資産の特殊性(相手の製品の物理的・技術的特性に合わせた製品)、 専用資産(特定製品の専用製造設備)などのことをさします。
また、特定の取引のために身につけなければならない特殊なノウハウなども、「人的資産の特殊性」として、関係特殊資産のひとつに挙げられます。この、「人的資産の特殊性」という資産が、ビジネスで有効に作用することが多々あります。例えば、企業風土や文化、業界の慣習、業界用語など、所属する組織や業界に居るからこそわかることや、経験から学ぶことは今時のビジネスにおいても非常に有益です。いわゆる「勘や経験がモノをいう」世界です。

最近は、規制緩和や仕事の標準化などが進み、ビジネス環境も急速に変化しているとはいえ、かつての日本のビジネス界(といっても20年前ぐらいまで)は、そのほとんどの業種・業界が閉鎖的・排他的でした。現在の自動車産業でみられる企業の系列化や、流通業界に見られる水平・垂直統合(サプライ・チェーンなど)もその典型例の一つです。また、行政機関や規制業種(エネルギー関連、金融関連、建設・土木関連、通信関連など)、長期的な関係を重視する分野・業界では、今でも特殊関係資産が有効に作用します。

また、大きな組織(大企業)で仕事をする場合には、社内の人間関係・ネットワークを構築して円滑なコミュニケーション、協働体制、チームワークを維持するためにも、この特殊関係資産は非常に重要になります。
企業や組織には、それぞれに独自の風土や文化が形成されます。また、社内には様々な人間関係やパワーバランス、歴史的背景が存在しています。それらを無視して仕事を円滑に進めることは非常に困難ですし、それにより発生するコミュニケーション・トラブルの対処に時間を取られて、結局は非効率になってしまいます。
我々コンサルタントや、転職者、外部から登用された経営者・管理者が苦労するのは、この部分が比較的少ない中で仕事をしなければらず、なおかつ成果を上げることを要求されるからに他ならないのです。

職場の雰囲気が沈滞していたり、人間関係がギクシャクして、上司や部下、同僚、他部門とのコミュニケーションがうまくとれないとお悩みの皆様。いまどきの時代には流行らないのかもしれませんが、あえて、社員旅行を復活させたり、呑みニケーション、オフサイトミティングを企画してみるなどして、ヒトとヒトとの繋がりを厚くすることで信頼関係・依存関係を再構築し、共感力を高める機会を創り、社内の関係特殊資産を増やす試みをしてみてはいかがでしょうか。

2009年11月10日

答えなんかない

こんにちは。創業支援相談員の箕作千佐子(きさくちさこ)です。

今年は創業塾の仕事が多く、SOHOプラザ以外でもこの夏から秋にかけて3件の創業塾に参画し、たくさんの創業希望者にお会いしています。
そんな中、こんな方がおられました。

「○○を販売しようと思っています。いい方法ないですか?」

残念ながら、「○○を販売する」だけでは、どんな方法がベストかなんて言えるはずがありません。
それがどんな特徴の商品で、誰がターゲットで、競合はどんなで…と考えていってはじめて、よりベターな戦略をたてることができるのです。

ほかにも、
「どんなビジネスが儲かりますか?」
と聞かれることもあります。
コンサルタントといえども「魔法のように万能な答え」を持っているわけじゃないのです。まずは情報をお聞きして、その人にとって最適な方法を一緒に見出していくプロセスが必要となります。そのための情報やツールを持っているのがコンサルタントなのです。

ビジネスは競争ですから、「これが儲かります」なんて方法があればみんなやってるはず。
お客さんと競合相手を知り、自分の強みを活かして、戦略をたて、地道にやるしかないのです。

「ビジネスに王道なし」です。
やるべきことを積み重ねて、他社に負けず、お客様に選ばれる事業を育てていきましょう。

2009年11月 7日

【セミナー開催報告】思いを具体化したい人のための創業セミナーが終了しました

SOHOプラザ事務局です。

 

3回シリーズの「思いを具体化したい人のための創業セミナー」が 11月7日(土)に終了しました。

多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

最終回は「お 金の計画をたてる」というテーマで、中小企業診断士:加山先生にご教授頂きました。

 

まず最初に、お金の 計画をたてる上で重要なのは、「収益性儲 かるのか”を考えること」という

基本的な考え方を学んだ後、創業するためには必要資金はいくらいるのか、そのための資金 調達は

どうするのかという「資金計画の立て方」や、さらには売上予測をふまえた「収支 計画の立て方」

について、具体的なレクチャーを受けました。

 

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今回のセミナーは、これから起業を目指す方・起業後間もない方を対象に、ビジネスプランの立て方

に 関する基本を学ぶものでしたが、来年1月には、いよいよ本格的な事業計画書を作成し、検証する

という内容でのセミナーを開催します。

 

■ テーマ : 事業計画書作成セミナー(より良い事業計画を立てるためのレクチャーと実習)

■開催日 :  2010年1月16日・1月30日(計2回)

         詳細はコ チラ:PDFパンフレット

 

事業の構想や方向性が頭に浮かんでいるものの、それをどのように事業計画書に盛り込んだ ら

良いのかわからないという方や、すでに具体的なビジネスプランをお持ちで、事業計画書を練り

直したいという方は、是非とも ご参加下さい。

お申込は、 http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php  にて受付しております。

2009年11月 5日

計画を作る

こんにちは、創業支援相談員の加山晴猛です。

ここ数日で急に気温が下がり寒さも感じるようになりましたね。新型インフルエンザが依然猛威をふるっているなか、季節性インフルエンザの流行も懸念されます。お互いに体調管理には万全を期したいものです。

さて、今回は、先日参加した経営に関する勉強会での1コマをご紹介します。勉強会のテーマは 『どのようにするか/仕事の計画、時間の使い方の計画』で、経営コンサルタントとしてご活躍の先生方等と「計画の作り方」についての意見交換をしました。

そこで、ある先生から以下のようなお話がありました。
「『計画の目的』を整理すると大きく2つに分けられる。ひとつは要求された品質(完成度)のアウトプットであり、もうひとつは要求されている時期のアウトプットでる。それらのどちらか一方、または、その両方を確保することが『計画の目的』と考えられるのではないか。そして、計画には以下の3つの要素があると考える。
①やるべきこと、やりたいことを明確にする。(TO DOリストの作成、など)
②ある業務の完了状況とそのプロセスを明確にする。
③自分の持ち時間に中に、果たすべき業務についての行動項目を割り当てる。
私は、業務改善等の経営指導の現場で、それらを①行動リスト、②業務リスト、③行動設計、として整理して伝えている。なぜなら、計画という言葉を聞いただけで、『やらされ感」や『責務』といった暗くて否定的なイメージを抱く人が多いからである。各人が当事者意識を持ち、前向きに計画を立案し実行してもらうためにも、あえて計画をいう言葉を避け、『設計』という前向きな言葉で表現するようにしている。」
といった内容です。

経営管理の基本は、「企業、または所属部署の目標を達成するために、PDCA(Plan-Do-Check-Action)またはPDS(Plan- Do-See)といったマネジメントサイクルを回すこと」であることは周知の通りです。つまり、全ては目標達成に向けた計画立案からはじまるのです。目標を決めただけで計画がないと人はなかなか動きません。また計画がなければ、そのあとの行動や評価も曖昧なものになり、結局は期待した成果(目標達成)を得ることも困難になります。言い換えれば、目標に向けて何をしなければいけないのかを検討すること、そのための行動を設計することが「計画作り」であり、「計画の目的」であると言えるのではないでしょうか。

ここで、大切なのは優先順位の付け方です。大切さ・重要さという切り口と、緊急性という切り口で考えるとき、重要かつ緊急なものを優先するのは正しいのですが、緊急だけれどそれほど重要でないものを、重要だけれど緊急性の低いものより優先させていると、結局いつまでたっても緊急性対応に振り回され続けて疲弊してしまうことを理解しておく必要があります。緊急性と重要さを、その時々の状況に応じて冷静に見極める目を養うことがとても大切です。

また、計画がうまくいかない、もしくはうまくいきそうにもないと感じた時は、「目標を見直すのではなく、計画を見直さなければならないのだ」ということについても、理解しておく必要があるのではないでしょうか。

 

近畿経済産業局「"ビジネス・インキュベーション発"創業事例の紹介」事業で、SOHOプラザの事例が紹介されています

近畿経済産業局が実施する、”ビジネス・インキュベーション発”創業事例の紹介"事業で、

SOHOプラザの事例紹介が現在行われています。

当 事業は、近畿のインキュベーション施設が創業事例を紹介するもので、

SOHOプラザは、株式会社ドラフトワイン・システムの紹介を行ってます。

★「ビジネス・インキュベーション発”創業事例の紹介事業」ページ

http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/souiishikikanki/ishikikankii.html


 株式社ド ラフトワイン・システムは、ステンレス製容器に樽詰めされたワイン(ドラフトワイン)

の供給を行っており、ドラフトワインの特徴とし ては、最後の一滴まで、フレッシュさと美味しさを

味わえるというものです。

★株式会社ドラフトワイン・シ ステム ホームページ

http://www.draftwine.com/

 

SOHOプラザでは、 2009年3月までの創業支援相談員 小西正伸 中小企業診断士が、

同社のプレゼンテーション資料の作成など、営業面の支援を行いました。

 ★ 小西正伸 中小企業診断士のホームページ

http://www.katsujin.jp/

 

SOHOプラザでは、創 業支援相談員(中小企業診断士)が、

創業前の方や、創業して間もない方を総合的にサポートしてお ります。

事業プランのチェック、事業計画書の作成・ブラッシュアップ、起業に必要な資金の事など、

分からないこと・迷ってい ることは何でもご相談下さい。

★SOHOプラザ 創業・起業相談ページ

http://www.soho-plaza.com/service/

2009年11月 2日

【セミナー開催報告】思いを具体化したい人のための創業セミナー(第2回)を開催しました

こんにちは。SOHOプラザ事務局です。

 

さて、先週の土曜日10月31日に、「思いを具体化したい人のための創業セミナー(入門編)」

第 2回目、「何をどうやって売るのかを考える」編 を開催しました。

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当日のセミナーでは、

 ・「お客様にどんな価値を提供するのか?」というコンセプト作り

 ・ 「メニューは?価格は?宣伝は?」を具体的に考える、マーケティング戦略

について、中小企業診断士・SOHO プラザ創業支援相談員の箕作(きさく)先生より、

お話しがありました。

 

コンセプトはビジネス を行っていく上で中心となる「大きな軸」であり、

マーケティング戦略は売上を伸ばすのに非常に重要となるものですので、

と ても参考になりました。

 

次 回は、「お金の計画を立てる」編で、「11月7日(土)」に 開催します。

内容は、

・ 収支計画(「儲かるかどうか、シミュレーションしてみよう」など)について

・資金計画(「起業にはいくら必要?」など)について

などです。

 

まだ、定員まで余裕がありますので、ご興味のある方は、

ぜひご参加下さい。

★詳細の確認・お申込は、  http://www.soho-plaza.com/service/seminar.php  にてお願いします。