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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報、日々の更新情報を発信いたします。

2008年4月30日

ビジネスアイデアの評価について

友人に自分のビジネスアイデアを聞いてもらったところ、いいアイデアだと評価してもらった。いざ、自信満々で起業してみると全然うまくいかない。これは当然の話で、あなたの友人は顧客ではないし、友人という立場から意見を言っているに過ぎない。むしろ友人という立場で意見を言う分、様々な感情が入り込むため、客観的な評価から遠ざかると考えた方が無難だ。

2008年4月24日

起業家と営業力の関係

いくら魅力的な商品を持っていたとしても、営業力(ものを売る力)がなければお客様に買っていただくことはできません。起業する際は、自分がその商品を売るのに必要な営業力を持っているか、持っていないのであれば自分以外の誰の営業力を活用するのかを考え手おく必要があります。

2008年4月23日

言葉の重みについて

同じようなことを語っているにも係わらず、話し手によって言葉に感じる重みが違います。
なぜ、話し手によって言葉の重みに差が出るのか?それは、話し手が言葉にどれだけのイメージを込めて話すことができているのかによります。例えば、実体験から出た言葉が聞き手の心に響くのは、話し手に実体験を通じて得た明確なイメージがあるからです。
 逆に言葉に重みがないのは、話し手が明確なイメージを持たずに言葉を概念として使っている場合です。例えば、「わが社は○○を通じて社会に貢献する」と経営者が言っても、どう貢献するのか、経営者に具体的なイメージがなければ従業員の心には響くことはありません。
 経営者はいくら従業員に言ってきかせても理解してくれないと嘆く前に、自分の言葉には明確なイメージが伴っているか一度、考えてみる必要があります。

2008年4月18日

村松税理士について

4月からSOHOプラザで税務相談の担当をしていただいている村松税理士。前回のブログで写真を掲載していたので見られた方も多いと思います。村松氏は何でも気軽に相談できますし、難しいことをわかりやすく丁寧に説明されます。税務はもちろん事業承継、経営計画の導入・立案についても気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
村松税理士の次回相談日は5月15日(木)16:00~18:00です。
申し込みはSOHOプラザホームページからお願いします。

2008年4月16日

専門相談員の村松です

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はじめまして、今年度から税務相談の担当をさせていただく税理士の村松です。どうぞよろしくお願いします。

今から起業しようと思われている皆様にお願いがあります。

“こんなことは誰に相談していいのだろう”
“簡単なことを聞くのは恥ずかしい”などと誰にも相談しないまま、悶々と時間を経過させないでください・

気さくに気楽に気持ちを軽くしていただくことをモットーにしております。
税金のことだけでなく、何を聞いていいのか分からないことでもお気軽にご相談ください。

神戸ビズサポート総合会計
税理士 村松 公人

※専門家相談について詳しくはSOHOプラザ/KFMのホームページ(http://www.soho-plaza.com/)をご確認ください。

2008年4月 9日

「金持ち父さんの起業する前に読む本」を読んで

2000年に発売されベストセラーになった「金持ち父さん 貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキの「金持ち父さんの起業する前に読む本-ビッグビジネスで成功するための10のレッスン」を読みました。この本には起業家としての心構えや起業リスクに対する恐怖や不安などについて書かれており、起業の厳しさや起業に挑む人の心理は日本人とアメリカで大差はないのだと教えてくれます。
日本とアメリカの起業の状況について開業率と廃業率を比べてみると2001~2004年間での期間の日本の開業率が3.5%、廃業率が6.1%となっています。アメリカの場合、2004年の開業率は10.2%、廃業率は10.1%となっています。
この数字を見ると、日本は開業率が廃業率を2.6ポイント下回っており、開業率と廃業率にほとんど差が見られないアメリカに比べて厳しい起業環境であるといえます。
しかし、廃業率を比べてみるとアメリカが日本を4.0ポイント上回っており、日本に比べるとアメリカのほうが起業環境において優れているとは必ずしも言えません。
 結局のところ、起業するかしないかは「自分がどんな人生を歩みたいのか」によるのであって、リスクの大きい小さいはそれほど重要なことではないのではないかとすら思えてきます。起業を志す人はこの著者の本を1冊読んでみることをお勧めします。

2008年4月 7日

KOBEドリームキャッチプロジェクトのご案内

『第7回KOBEドリームキャッチプロジェクト』の募集が2008年4月16日~5月16日まで行われます。
『KOBEドリームキャッチプロジェクト』とは新規事業に挑戦する中小・ベンチャー企業や起業家から募集したビジネスプランを、神戸ビジネスプラン評価委員会が評価・認定し、その事業化を(財)神戸市産業振興財団がワンストップで支援するものです。
詳しい応募・支援内容等については、コチラをご確認ください。

2008年4月 4日

手持ちの武器だけに頼らない

起業する場合、今までのキャリアで培った経験や知識、技術、ネットワークといった「手持ちの武器」だけに頼ろうとするとどこかに無理が生じます。起業家は時代の要請やビジネスプランに応じた新しい知識や技術、ネットワークといった「新しい武器」を手に入れなければなりません。そのための努力を惜しまないことが成功への近道と言えます。

2008年4月 2日

従業員性善説について

経営者が従業員を信用することは大切なことです。しかし、人間は弱いもので何かの拍子につい不正に手を染めてしまうこともあります。経営者はそんな人間の弱さを理解し、従業員を信じつつも従業員が不正に手を染めることを未然に防ぐような手立てを講じておく必要があります。

神戸市の起業家支援施設 - SOHOプラザ起業家支援ブログ

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2008年4月30日

ビジネスアイデアの評価について

友人に自分のビジネスアイデアを聞いてもらったところ、いいアイデアだと評価してもらった。いざ、自信満々で起業してみると全然うまくいかない。これは当然の話で、あなたの友人は顧客ではないし、友人という立場から意見を言っているに過ぎない。むしろ友人という立場で意見を言う分、様々な感情が入り込むため、客観的な評価から遠ざかると考えた方が無難だ。

2008年4月24日

起業家と営業力の関係

いくら魅力的な商品を持っていたとしても、営業力(ものを売る力)がなければお客様に買っていただくことはできません。起業する際は、自分がその商品を売るのに必要な営業力を持っているか、持っていないのであれば自分以外の誰の営業力を活用するのかを考え手おく必要があります。

2008年4月23日

言葉の重みについて

同じようなことを語っているにも係わらず、話し手によって言葉に感じる重みが違います。
なぜ、話し手によって言葉の重みに差が出るのか?それは、話し手が言葉にどれだけのイメージを込めて話すことができているのかによります。例えば、実体験から出た言葉が聞き手の心に響くのは、話し手に実体験を通じて得た明確なイメージがあるからです。
 逆に言葉に重みがないのは、話し手が明確なイメージを持たずに言葉を概念として使っている場合です。例えば、「わが社は○○を通じて社会に貢献する」と経営者が言っても、どう貢献するのか、経営者に具体的なイメージがなければ従業員の心には響くことはありません。
 経営者はいくら従業員に言ってきかせても理解してくれないと嘆く前に、自分の言葉には明確なイメージが伴っているか一度、考えてみる必要があります。

2008年4月18日

村松税理士について

4月からSOHOプラザで税務相談の担当をしていただいている村松税理士。前回のブログで写真を掲載していたので見られた方も多いと思います。村松氏は何でも気軽に相談できますし、難しいことをわかりやすく丁寧に説明されます。税務はもちろん事業承継、経営計画の導入・立案についても気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
村松税理士の次回相談日は5月15日(木)16:00~18:00です。
申し込みはSOHOプラザホームページからお願いします。

2008年4月16日

専門相談員の村松です

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はじめまして、今年度から税務相談の担当をさせていただく税理士の村松です。どうぞよろしくお願いします。

今から起業しようと思われている皆様にお願いがあります。

“こんなことは誰に相談していいのだろう”
“簡単なことを聞くのは恥ずかしい”などと誰にも相談しないまま、悶々と時間を経過させないでください・

気さくに気楽に気持ちを軽くしていただくことをモットーにしております。
税金のことだけでなく、何を聞いていいのか分からないことでもお気軽にご相談ください。

神戸ビズサポート総合会計
税理士 村松 公人

※専門家相談について詳しくはSOHOプラザ/KFMのホームページ(http://www.soho-plaza.com/)をご確認ください。

2008年4月 9日

「金持ち父さんの起業する前に読む本」を読んで

2000年に発売されベストセラーになった「金持ち父さん 貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキの「金持ち父さんの起業する前に読む本-ビッグビジネスで成功するための10のレッスン」を読みました。この本には起業家としての心構えや起業リスクに対する恐怖や不安などについて書かれており、起業の厳しさや起業に挑む人の心理は日本人とアメリカで大差はないのだと教えてくれます。
日本とアメリカの起業の状況について開業率と廃業率を比べてみると2001~2004年間での期間の日本の開業率が3.5%、廃業率が6.1%となっています。アメリカの場合、2004年の開業率は10.2%、廃業率は10.1%となっています。
この数字を見ると、日本は開業率が廃業率を2.6ポイント下回っており、開業率と廃業率にほとんど差が見られないアメリカに比べて厳しい起業環境であるといえます。
しかし、廃業率を比べてみるとアメリカが日本を4.0ポイント上回っており、日本に比べるとアメリカのほうが起業環境において優れているとは必ずしも言えません。
 結局のところ、起業するかしないかは「自分がどんな人生を歩みたいのか」によるのであって、リスクの大きい小さいはそれほど重要なことではないのではないかとすら思えてきます。起業を志す人はこの著者の本を1冊読んでみることをお勧めします。

2008年4月 7日

KOBEドリームキャッチプロジェクトのご案内

『第7回KOBEドリームキャッチプロジェクト』の募集が2008年4月16日~5月16日まで行われます。
『KOBEドリームキャッチプロジェクト』とは新規事業に挑戦する中小・ベンチャー企業や起業家から募集したビジネスプランを、神戸ビジネスプラン評価委員会が評価・認定し、その事業化を(財)神戸市産業振興財団がワンストップで支援するものです。
詳しい応募・支援内容等については、コチラをご確認ください。

2008年4月 4日

手持ちの武器だけに頼らない

起業する場合、今までのキャリアで培った経験や知識、技術、ネットワークといった「手持ちの武器」だけに頼ろうとするとどこかに無理が生じます。起業家は時代の要請やビジネスプランに応じた新しい知識や技術、ネットワークといった「新しい武器」を手に入れなければなりません。そのための努力を惜しまないことが成功への近道と言えます。

2008年4月 2日

従業員性善説について

経営者が従業員を信用することは大切なことです。しかし、人間は弱いもので何かの拍子につい不正に手を染めてしまうこともあります。経営者はそんな人間の弱さを理解し、従業員を信じつつも従業員が不正に手を染めることを未然に防ぐような手立てを講じておく必要があります。