任天堂Wiiで遊びました
創業支援相談員の小西です。
先日、友人の家で今人気のビデオゲーム、任天堂Wiiを楽しみました。Wiiだと私のようなおじさんでも友人の娘(小学5年生)と違和感なく遊ぶことができます。友人の息子(4歳)などゲームの内容を理解することはもちろん、リモコン操作すらできないのですが、余ったコントローラーを手にゲームやっている人といっしょになってコントローラーを振って楽しんでいます。Wiiはまさに世代を超えたコミュニケーションツールであるということを実感できた一日でした。
振り返ってみるとニンテンドーDSやWiiが発売される以前、「ゲーム脳」が話題になり、ビデオゲームが子供の成長の妨げになるとして悪者扱いされていました。しかし、今は「ゲームは一日30分まで」といったルールが守れるなら、ゲームそのものを悪者扱いする親はそれほど多くないのではないでしょうか。
Wiiの成功は、優れた商品コンセプトは商品自体の評価だけでなく、業界自体の評価をも変える力があることを示しているといえます。
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