
創業支援相談員の小西です。
12月15日(土)に先週に引き続き、弁護士の大塚先生による契約法律編(実践勉強会)を開催しました。
今回の勉強会は普段、なんとなく使っている「契約」という言葉の意味を、考えさせられた2時間でした。
「契約書を作るのに大切なのはイメージ」という大塚先生の言葉に、ビジネスの世界で最近よく語られるようになった「仮説思考」と同じだ感じました。確かに将来の発生し得る事柄を想定し、それを契約書に盛り込むという作業には、仮説を生み出す力が必要ですよね。
まさに「目からウロコ」です。
少し法律の世界を身近になった気がします。
