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創業支援相談員ブログ

神戸で起業支援をおこなっている「SOHOプラザ」のブログです。 起業に役立つ情報、日々の更新情報を発信いたします。

2007年12月27日

創業体験編パネラーの紹介①

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創業支援相談員の小西です。
年明け1月19日に起業家セミナー「創業体験編」を開催します。
この創業体験編は今までのセミナーとは異なり、パネルディスカッション形式で行います。
起業して2~3年目の起業家の方3名にパネラーとして参加いただき、起業経験を語っていただきますので、実際にがんばっている起業家の方と話がしてみたいという方は是非ご参加ください。
貴重な体験談が聞けるはずです。

《パネラー紹介①》

【名前】迫前 美鈴(さこまえ みすず)

【会社名】株式会社ウイズワン(http://blog.withone-jp.net)

【公的機関支援】第2,4回KOBEドリームキャッチプロジェクト「n-KOBE」認定(財団法人神戸市産業振興財団)

【役職】代表取締役

【事業内容】
1.ホームページ企画・制作事業
2.ソフトウェア開発事業
3.パソコン及びソフトウェアのIT環境サポート
4.研修及びセミナー企画・主催

【経営への思い】
ひとがイキイキ働き、自己の成長を目指せる環境の会社をつくり、IT活用やデザインによるサービス提供でお客様の支持をいただき事業を成長させることが目指すところ。社員、お客様、パートナーに対して誠実な姿勢で共に、成功と成長の喜びを分かち合いたいと願っています。

2007年12月19日

販売員の教育について

創業支援相談員の小西です。
私が店で買い物をするとき、若い販売員に接客された際にちょっと意地悪な内容のひと言を入れるようにしています。その店の接客レベル、従業員教育のレベルを知るためです。
すると、こちらがびっくりするくらい露骨にむっとされることがあります。
私としては仮にもこちらはお客様なんだから、少々腹が立ってもそこまで態度に出さなくてもいいのにと思ってしまいます。

何故、このようなことが起こるのでしょうか?
推測ですが、マニュアル通りの営業トークを展開しているところに予期せぬひとことが発せられたため、混乱してしまい、感情が態度に出てしまうのではないかと私は考えています。本心から顧客満足の追求を考えているのであれば多少、手痛い突っ込みを入れられても顔色を変えるようなことはないはずだからです。

客単価を上げるための営業トークの習得も大切ですが、「お客様のために」という心構えについての教育も大切にしなければなりません。

2007年12月17日

起業家のオーラ

創業支援相談員の小西です。
1月19日の「リスクと向き合うための起業家セミナー」創業体験編では起業して3年未満の神戸で実際に活躍されている起業家3名をお呼びしてパネルディスカッションを行うことを企画しています。

先日、この企画に参加いただく2名の起業家にお会いしてきました。

さすがに起業直後からばりばりと活躍されている方だけあって、起業家としての迫力、オーラのような独特の雰囲気を感じました。
このような雰囲気がやがては経営者としての人格を形成していくのでしょう。
創業体験編のパネルディスカッションでどんな話が飛び出すのか、今からとても楽しみです。

後日、パネラーとして参加いただく起業家の方をこのブログに紹介させていただくつもりですので楽しみにしてください。

2007年12月15日

契約・法律編勉強会を開催しました

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創業支援相談員の小西です。
12月15日(土)に先週に引き続き、弁護士の大塚先生による契約法律編(実践勉強会)を開催しました。

今回の勉強会は普段、なんとなく使っている「契約」という言葉の意味を、考えさせられた2時間でした。

「契約書を作るのに大切なのはイメージ」という大塚先生の言葉に、ビジネスの世界で最近よく語られるようになった「仮説思考」と同じだ感じました。確かに将来の発生し得る事柄を想定し、それを契約書に盛り込むという作業には、仮説を生み出す力が必要ですよね。

まさに「目からウロコ」です。

少し法律の世界を身近になった気がします。

2007年12月10日

契約・法律編セミナーを開催しました

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創業支援相談員の小西です。
12月8日(土)に「不安解消!リスクと向き合ための起業家セミナー」の契約・法律編を開催しました。
講師はSOHOプラザ/KFMの法律の専門相談員として人気の大塚明先生

難しい話をやさしく語るその講義は「目からウロコが落ちた」と受講生の方からとても好評でした。
続く12月15日(土)の実践勉強会がとても楽しみです。

大塚先生の無料相談を受けたい方はSOHOプラザ/KFMのホームページからお申込みいただけます。

次回の大塚先生の相談会は12月21日16時からとなっております。相談をお受けできる人数に限りがありますのでお早めに申し込みください。

2007年12月 5日

星野ジャパン日韓戦に思う

創業支援相談員 小西です。
皆さんは、12月2日(日)開催の野球、北京オリンピック予選(日本-韓国戦)を観戦されましたでしょうか?
私はテレビで観戦していて、息詰まる展開とはまさにこのことだと思いました。
後日、星野監督の「日韓戦ではプレッシャーから逃げ出したかった」という趣旨のコメントが新聞に掲載されていました。
日本国民の期待、プロ野球界の期待を背負っての大一番のプレッシャーはどれほどのものなのか私には想像すらできません。

起業家が自分一人で会社を切り盛りする場合、そこには顧客の期待に応えなければならないプレッシャー、自分と家族の生活を守らなければならないプレッシャーなどがあります。
人を採用すると、さらに従業員の人生やその家族の生活に対する責任というプレッシャーを背負うことになります。こちらも相当なプレッシャーです。

プレッシャーに打ち勝ってこそ、人間として、起業家としての成長が得られるとはいえ、起業という生き方は決して楽な道ではないことは確かです。

そんなことを考えている私はというと、無論、起業家を支援する立場にもプレッシャーがあります。
起業家の皆さん、一緒にがんばりましょう。

神戸市の起業家支援施設 - SOHOプラザ起業家支援ブログ

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2007年12月27日

創業体験編パネラーの紹介①

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創業支援相談員の小西です。
年明け1月19日に起業家セミナー「創業体験編」を開催します。
この創業体験編は今までのセミナーとは異なり、パネルディスカッション形式で行います。
起業して2~3年目の起業家の方3名にパネラーとして参加いただき、起業経験を語っていただきますので、実際にがんばっている起業家の方と話がしてみたいという方は是非ご参加ください。
貴重な体験談が聞けるはずです。

《パネラー紹介①》

【名前】迫前 美鈴(さこまえ みすず)

【会社名】株式会社ウイズワン(http://blog.withone-jp.net)

【公的機関支援】第2,4回KOBEドリームキャッチプロジェクト「n-KOBE」認定(財団法人神戸市産業振興財団)

【役職】代表取締役

【事業内容】
1.ホームページ企画・制作事業
2.ソフトウェア開発事業
3.パソコン及びソフトウェアのIT環境サポート
4.研修及びセミナー企画・主催

【経営への思い】
ひとがイキイキ働き、自己の成長を目指せる環境の会社をつくり、IT活用やデザインによるサービス提供でお客様の支持をいただき事業を成長させることが目指すところ。社員、お客様、パートナーに対して誠実な姿勢で共に、成功と成長の喜びを分かち合いたいと願っています。

2007年12月19日

販売員の教育について

創業支援相談員の小西です。
私が店で買い物をするとき、若い販売員に接客された際にちょっと意地悪な内容のひと言を入れるようにしています。その店の接客レベル、従業員教育のレベルを知るためです。
すると、こちらがびっくりするくらい露骨にむっとされることがあります。
私としては仮にもこちらはお客様なんだから、少々腹が立ってもそこまで態度に出さなくてもいいのにと思ってしまいます。

何故、このようなことが起こるのでしょうか?
推測ですが、マニュアル通りの営業トークを展開しているところに予期せぬひとことが発せられたため、混乱してしまい、感情が態度に出てしまうのではないかと私は考えています。本心から顧客満足の追求を考えているのであれば多少、手痛い突っ込みを入れられても顔色を変えるようなことはないはずだからです。

客単価を上げるための営業トークの習得も大切ですが、「お客様のために」という心構えについての教育も大切にしなければなりません。

2007年12月17日

起業家のオーラ

創業支援相談員の小西です。
1月19日の「リスクと向き合うための起業家セミナー」創業体験編では起業して3年未満の神戸で実際に活躍されている起業家3名をお呼びしてパネルディスカッションを行うことを企画しています。

先日、この企画に参加いただく2名の起業家にお会いしてきました。

さすがに起業直後からばりばりと活躍されている方だけあって、起業家としての迫力、オーラのような独特の雰囲気を感じました。
このような雰囲気がやがては経営者としての人格を形成していくのでしょう。
創業体験編のパネルディスカッションでどんな話が飛び出すのか、今からとても楽しみです。

後日、パネラーとして参加いただく起業家の方をこのブログに紹介させていただくつもりですので楽しみにしてください。

2007年12月15日

契約・法律編勉強会を開催しました

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創業支援相談員の小西です。
12月15日(土)に先週に引き続き、弁護士の大塚先生による契約法律編(実践勉強会)を開催しました。

今回の勉強会は普段、なんとなく使っている「契約」という言葉の意味を、考えさせられた2時間でした。

「契約書を作るのに大切なのはイメージ」という大塚先生の言葉に、ビジネスの世界で最近よく語られるようになった「仮説思考」と同じだ感じました。確かに将来の発生し得る事柄を想定し、それを契約書に盛り込むという作業には、仮説を生み出す力が必要ですよね。

まさに「目からウロコ」です。

少し法律の世界を身近になった気がします。

2007年12月10日

契約・法律編セミナーを開催しました

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創業支援相談員の小西です。
12月8日(土)に「不安解消!リスクと向き合ための起業家セミナー」の契約・法律編を開催しました。
講師はSOHOプラザ/KFMの法律の専門相談員として人気の大塚明先生

難しい話をやさしく語るその講義は「目からウロコが落ちた」と受講生の方からとても好評でした。
続く12月15日(土)の実践勉強会がとても楽しみです。

大塚先生の無料相談を受けたい方はSOHOプラザ/KFMのホームページからお申込みいただけます。

次回の大塚先生の相談会は12月21日16時からとなっております。相談をお受けできる人数に限りがありますのでお早めに申し込みください。

2007年12月 5日

星野ジャパン日韓戦に思う

創業支援相談員 小西です。
皆さんは、12月2日(日)開催の野球、北京オリンピック予選(日本-韓国戦)を観戦されましたでしょうか?
私はテレビで観戦していて、息詰まる展開とはまさにこのことだと思いました。
後日、星野監督の「日韓戦ではプレッシャーから逃げ出したかった」という趣旨のコメントが新聞に掲載されていました。
日本国民の期待、プロ野球界の期待を背負っての大一番のプレッシャーはどれほどのものなのか私には想像すらできません。

起業家が自分一人で会社を切り盛りする場合、そこには顧客の期待に応えなければならないプレッシャー、自分と家族の生活を守らなければならないプレッシャーなどがあります。
人を採用すると、さらに従業員の人生やその家族の生活に対する責任というプレッシャーを背負うことになります。こちらも相当なプレッシャーです。

プレッシャーに打ち勝ってこそ、人間として、起業家としての成長が得られるとはいえ、起業という生き方は決して楽な道ではないことは確かです。

そんなことを考えている私はというと、無論、起業家を支援する立場にもプレッシャーがあります。
起業家の皆さん、一緒にがんばりましょう。