創業支援相談員の小西です。
リスクとは将来の不確実なことがらに潜むものです。
世の中の変化が今ほど激しくなかった時代はKKD(勘・経験・度胸)に頼った経営が今よりずっと有効でした。
それは過去の経験と、その経験によって培われた勘がうまく機能したからです。
しかし、変化の激しい今の時代では過去の経験を生かせる場は減りつつあります。経験から培われた勘についても同じことがいえます。
経験と勘が生かせないまま度胸で勝負するのは無謀でしょう。
今の時代、リスクを論理的に分析・対応する「リスクマネジメント能力」が経営者に求められるようになったのは必然のことと言えるのではないでしょうか。
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